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話し方

【一発解決】雑談で言葉に詰まらず話せる必勝テクニック

たくまるです。

 

あなたは、雑談得意ですか?

 

気の合う人とは話せるけど、あんまり親しくない人と話すときに、

急にコトバが出なくなったりしちゃってませんか?

 

でも、大丈夫。

この記事を読み終わる頃には、

人と話すときにコトバが出ないんです…という人でも、

雑談ができるように、間違いなくなれますよ。

しかも、ただ雑談で言葉が出るだけでなく、

そのあとの会話も、自然にできるようにまでなりますよ。

*動画で学びたい方は、下記よりどうぞ。もちろん無料です。

きっとこの記事をみている人は、

気の合う人とは問題なく話せるけど、

初対面とか、まだあんまり親しくない人と話すのに苦手意識があるんだと思います。

 

誰とでもうまく雑談できちゃう人をみて、

なんで私は上手くコトバが出て来ないんだろう。。。

 

そんな、人と比べて落ち込んでしまう瞬間もあるかもしれません。

 

もういい歳だしこの機会に、雑談ベタをちゃんと治して、誰とでもコミュニケーションを図りたい。

 

というか、話しかけられた瞬間に、アタマの中が真っ白になって、

地獄のような想いをするのはもうまっぴらだ!

 

そう思っているのではないでしょうか?

 

その気持は痛いほどわかります。

過去の僕も、苦手な上司から雑談を振られると、いつもアタマの中が真っ白になり、

コトバが出てこなかったんですよね。

 

なんかね、急に声をかけられると、身体がビクッと反応してしまい、

うまく言葉が出なくなってしまった。

 

しかも、いざ言葉が出たとしても、

変なことを言わないように!って考えながら話すと、次の言葉が続かない。。。

 

上司からは「たくまるって話が遠回りで、

何言ってんのかわかんないなー」っていつも言われてました。

 

あの頃は本当に辛かった。。。

 

でも具体的な解決策を探しても見つからず、

どうしようかな、、、って日々悩んでました。

 

きっとこの動画をみているあなたも、

当時の僕のように、雑談で言葉を発するというアクションに悩みを抱えているんだと思います。

でも安心してください。

 

多くの人は、言葉を出すコツを知らないだけなんです。

 

実は、気の合う人と話すように、

初対面やそこまで親しくない人を前にしても、

話せる能力はあるのに、その隠れた能力をうまく使いこなせていないんです。

 

モッタイナイ!

 

ですから、今日僕が紹介する、

雑談で絶対に言葉が出るコツを手に入れて、

もう、雑談で二言目が出てこないあの地獄のシーンとは、決別しましょう!

 

僕自身、今回動画で紹介する「コツ」を使うことで、

誰と話すときにでも、言葉が出なくなることは一切なくなりました。

ちなみに、今回紹介する「雑談方法」だけじゃなく、4人以上と話すとき、コレだけ言えば、

さらっと自己紹介が済みますよーっていうような内容の動画とかも、

今後どんどん配信していきます。

 

人と話すのは好きだけど、話すのがヘタで、いつも上手く伝わらないんだよなって方は、

忘れないうちに、チャンネル登録しておいて

いただければと思います。

 

 

ということで、

さっそく本題に入って行くんですけど、

もったいぶらず結論から言うと、

あんまり仲良くない人と話すときでも、

言葉に詰まらないコツは、前もって話す話題を決めておくこと。

 

つまり、誰かと会って、相手から話題をふられる前に、自分から先に話題を出しちゃう。

 

おいおい、そもそも雑談が苦手なんだから、

自分から話題を振るなんてムリだよ…。

 

そんな難しいことじゃなくて、

相手から、話を振られたときに、

うまく切り返すコツを早く教えてくれよ…

 

そう思っていますよね?

確かに、雑談を盛り上げるためには、別のこの動画でも解説しているとおり、

相手にマイクを向け続けるのが鉄則です。

 

そこで、相手のいまハマっているものが何かを聞き出したほうが良い。

そのほうが、雑談は間違いなく盛り上がりますから。

 

でもね、相手から、相手が興味のある話題を聞き出したり、その話題に、テンポ良くあいづちを打つのって、

地味にハードル高くないですか・・・?

 

というか、そんなのもともとできるんだったら、二言目の言葉ぐらいスムーズに出てますよ、

って感じですよね?

 

思い出して欲しいんだけど、

あなたが一言目、二言目が出てこなかった瞬間って、

常に相手が、予想もしない話題を振ってきたとき、じゃなかったですか?

 

たとえば、昨日子どもが熱だしちゃって〜とか、

Amazonで買った母の日のプレゼントのお花が、当日届かなくて〜とか。

 

いや、え、それ心配すれば良いの?

共感ってやつ?え、どうしよ…みたいに。

 

なので、もしあなたが誰かと話すときに、

一言目、二言目すら「言葉を発する」のがシンドいのであれば、相手に話題を出してもらっちゃダメです。

 

天気・仕事・人間関係・体調・両親など、

相手が振ってくる話題は、無限にあり、

話し下手の人が予測するのはほぼ不可能です。

 

なので、誰とでも気軽に雑談するのが重度に苦手な人こそ、先に、自分から話題をだしちゃったほうが絶対に良い。

 

しかも、あなた起点で雑談を始めることができれば、その後、相手がどう反応するのかは、相手に任せられるんです。

 

つまり、先に話し出すことで、会話のボールを相手に渡せちゃうってこと。

 

ここには実際、心理学的根拠があって、想定外の話題や、質問に対する不安や緊張は、

言葉の詰まりやすさを増加させる。

でも、事前に話題を決めておくことで、

自分のマインドセットを整え、不安や緊張を軽減させることができます。

 

たとえば就活の面接。

「うちの会社について、思い当たる改善点はありますか?」という逆質問に答えるのは難しいけど、

あなたがついさっき自分から面接官に話した「自己紹介」についての質問であれば、割と答えられますよね?

当たり前の話しですが、

自己紹介について、

詰まらずあなたが話せるのは、自分が事前に準備した内容・話題だったから、ですよね?

 

このように、事前の準備は心理的なストレスを軽減し、スムーズな会話を促すことができる。

しかも、自分が準備した話題によって、雑談をスタートさせることができれば、

不思議なことに、自己肯定感もバク上がりするんですよね。

 

いまあげた理由からも、

事前に話題を決めておくことは、

心理学的にも有効なコミュニケーション戦略であり、

言葉に詰まらない雑談をするための重要な要素といえるんです。

で、具体的なアクションプランは、

「相手に話しかけられるより先に、あなたが用意した話題を振ること」

 

正直、人に話題を振れるってだけでも、十分素晴らしいです。

 

誰も話していないところから、いちばん最初に話し出すのはやっぱり大変ですから。

でも、ここまで話しをせっかく聞いてくれたんだったら、

あなたは、もう一段階上のレベルを目指しましょう。

 

実は、会話が途切れない話題のフリ方は簡単で、話題を振っておわり、ではなくて、

「話題+感想」もしくは「話題+疑問」で伝えること。

 

もし話し相手が、あなたみたいに

「雑談が超ニガテな人だったらどうしますか?」

せっかくあなたが頑張って言った「今日は良い天気ですね!」を、

「そうですね…」で返されて、会話終了!みたいになっちゃいそうじゃないですか?

 

(え、あなたって、、、もう一人の僕?!)

 

たとえばさっきの天気の話題を振るのなら、

「今日は良い天気ですね?」で終わるんじゃなくて、

「今日は良い天気ですね?暑くて、今日着ていく洋服、選ぶのに15分もかかっちゃいました〜」みたいに言う。

 

2つの違いが何かわかりますか?

 

1つ目は、話題の抽象度が高くて、

なんて返すか聞き手の想像力に委ねる領域が大きいんです。

 

「良い天気ですね!」だけを言われると言われた相手は、

(えっと…たしかに良い天気だけど…え、私は同意したら良いのかな…?でもその後は、なんて言えば良いんだろう…)

 

みたいに、悩んでしまう人もいるはず。

逆にあなたは、いつもそう思ってません?

 

一方2つ目の、「今日は良い天気ですね?暑くて、着ていく洋服選びに15分かかっちゃいました〜」というのは、

 

いまが、春と夏の間の季節だから、着る服を迷う、というより具体的な内容にフォーカスしています

 

しかも15分迷った、という描写が姿見の前で朝の忙しい時間に、洋服を着ては脱いで、

を繰り返している姿を一瞬で想像させることができますよね?

 

もし聞き手が、話し手のあなたと同じように、着ていく洋服を悩んだ経験があるなら共感を引き出せるし、

もし、一切悩んだことがなければ、15分ってかかりすぎじゃない?笑

という逆のリアクションも引き出せる

 

つまり、こうやって、抽象度の高い話題を、いかに相手のアタマの中でイメージさせられるかが

雑談を自然に続けるコツです。

 

ちょっとやり過ぎじゃない?って思うかもですが、これぐらい具体的な内容に落とし込んであげれば、

2人の会話が、一言、二言でおわることは絶対になくなります。

 

でも、そこまで考えるのってなんか面倒くさいし、大変そうって思っている方のために、

ここからは、実例を交えた「話題」を6個紹介します。

慣れるまでは、完コピして

使ってもらえればOKです。

  1. 【天気】今日は急に暑くなって、着ていく洋服迷っちゃいましたよ。
  2. 【体調】昨日あんまり眠れなかった。ネトフリ見すぎちゃって...。
  3. 【仕事】最近何かと仕事忙しくないですか?僕だけかなぁ...?
  4. 【プライベート】昨日のお休み、子どもと遊ぶのが楽しすぎて、日焼けで真っ黒ですよ...
  5. 【物価】最近なんでも値上げで困っちゃいますよね。昨日卵買ったら高くてびっくりしちゃった
  6. 【流行】最近たまごっちにハマっているんですよねー。小さい頃やりませんでした?

以上です。

いま紹介した6個の話題の、共通点は何か気づきましたか?

それは、すべてツッコむ余白があること、です。

 

「今日は暑いですね〜暑くて、着ていく洋服、悩んじゃいました」

「昨日あんまり眠れなかった。ネトフリ見すぎちゃって・・・」

「最近、何かと仕事、忙しくないですか?」

って、どれもツッコミやすい、

答えやすくないですか?

 

え、なんで暑いんだろう→梅雨が明けたから→梅雨明けといえば、もうすぐ盆休みだ

 

え、最近しごとが忙しいのはなんでかな→もうすぐ月末→引き継ぎの期間が始まる

 

少しだけ厳しい話しで申し訳ないのですが、

雑談がニガテな人が、なぜ雑談が苦手なのかというと、相手に対する興味が圧倒的にうすいからです。

でも、話題を、自分主体で作ってみたら、気づくはず。

(なんで今朝、眠たいんだっけ?あ、昨夜いまハマってるネトフリ、見ながらソファーで寝落ちしちゃったんだ)とか、

(忙しいの何でだっけ…??月末の差し込み仕事が多すぎて、最近忙しいな・・・)

みたいに、自分がなんでその話題を相手に話すのか?

理由をセットで考えるようになります。

 

まあそうですよね?子どもと遊びすぎて日焼けで真っ黒なのは、どこかに遊びに行ったからだし、

値上げで困るのは、実際にスーパーで卵を買うときに、高すぎた経験をしたから。

 

この、何でその話題を出すのかを考えることが、あなたの雑談力を上げるために、重要なポイントです。

 

ここまで聞いてくれた人のなかでは、

もしかして天気とか、物価高とか、

こんなにどうでも良い話題で良いんですか?

って思ってませんか?

 

だいじょうぶです。

 

大抵の雑談ネタは、これぐらいの内容で十分。

むしろ、目からウロコの有益な話しはしないでください。

次の雑談のハードルがぶち上がって、もう二度と話す機会がなくなっちゃう。

 

そうじゃなくて一見くだらない話題こそ、

雑談では話すべき。

 

それに雑談では、結論とか解決策とかも一切いらないです。

 

雑談なのに、ビジネス会話のような話し方をしてしまうと、

「結論から理由」みたいな感じで、会話が最速でおわりますよね?

 

これだと、話すのを楽しむのが目的である雑談には、向いていない話し方になってしまいます。

 

あ、ちなみにいまあげた、

雑談を振るときに、雑談+感想雑談+質問を、コミュ力高い人は全員呼吸するようにやっています。

 

なので、間違いなく効果はあると思います。

 

最後にプラスαの話しなんですけど、、、

雑談が得意な人と、ニガテな人の圧倒的な差は、場数です。

 

当然、お仕事の職種によっては、人と話す頻度って圧倒的に違いますよね?

 

たまたま僕は新卒から10年以上営業職なので、お客様とお話しする機会が圧倒的に多い。

 

一方、事務職やSEなどの専門職の方は、営業マンよりは、話す頻度が当然少ないですよね?

 

だからこそ、少しづつでも、自分から話しかける機会を作っていって欲しいんです。

 

お仕事柄待っていても、雑談する機会ってそんなに増やせないので。

 

ヘタでも良いし、噛んじゃっても良い。

1日に1回でも良いので、ぜひ雑談で話題を振るシーンを、自分から増やしてみてください。

そのことで、場数は簡単に増やせていけますよ。

 

もしかしたら、ここまで聞いてくれた人の中でも、

テクニックを知っても、自分は口下手だから、やっぱり言葉が出てこないと思います…

明日会社に行っても自分から話しかけるのはやめます。

 

そうやって、諦めの気持ちが湧き出てきている人もいるかもしれません。

 

でもね、心配しなくて大丈夫ですよ?

 

最初はきっと、話す前から緊張しちゃって、

話しかけようとしてはやめて、また話そうとして、、、っていうのを、

何度も繰り返しちゃうかもしれません。

でも、だいじょぶです。

 

僕でもそう思う瞬間、いまでもありますから笑

 

せっかく話題を考えて、勇気を振り絞り話しかけたとしても、

ぎこちない会話になってしまうかも知れない。。。

 

それでも、話し終わったあと、

(声かけて本当に良かった、、、)

絶対にそう思えるから!

 

ちなみに、今回紹介したテクニックって、

実は、相手の興味のある話題を、本気で考える行為なんですよ。

 

そう思いません?

相手から話しかけられるより前に、あなたが勇気を持って話題を出しちゃう。

 

そして、話題だけじゃなくて、相手が話を返しやすいように、

話題+感想、話題+質問のかたちで相手にわたす。

 

相手にとって、いまできる最大のギブをしているんですよ。

 

だから、仮にあなたがビクビクしながら、話しても、その思いやりの心って必ず伝わるんですよ。

というか、伝わらないワケ絶対にない。

 

しかも、この相手に対し話題を振るのを続けていると、もともと、話しかけられたときに固まっていたときとは違い、

言葉が自然と出てくるようになる。

 

そして振り返ると、あなた自身、まだ会ったばかりの人とも、雑談ができるようになっていきます。

 

ぜひ、臆さず挑戦していって欲しい!

 

僕も昔は、本当に話し下手でした。

ニガテな人と話すときは、二言目が出てこなかったり。。。

でも、どうやったら相手と楽しく会話が続くのかな?

って考えに考えまくって、工夫に工夫を凝らし、検証を何度も何度も繰り返した結果、

人前で臆さず話せるようになりました。

 

「雑談苦手。気の合う人としか話せない。言葉が出ない」

実際に僕の動画に届いたコメントです。

 

そんな、話すのが苦手なあなたの少しでも力になりたい、

その一心でこの動画を作っています。

 

みんなには、僕がやり続けてしまった失敗を、もう繰り返して欲しくない。

 

悲しいけど、社会人になってから、勉強する人ってほとんどいないんですよね。

 

まあNetflixとかTikTokとか、お金もかからず、あれだけ面白いコンテンツで

溢れかえっているんだから、それも当然かもしれません。

 

でもね、そんなみんなが遊んでいる中で、あなたはこんな真面目な記事を読んで、

本気で学ぼうと思っているんですよね?

 

もしあなたが、もともと諦めてしまう人であったり、改善できない人だったとしたら、こんな動画記事まで見ていません。

だってつまんないじゃないですか?

 

でも、あなたは最後まで見てくれた。

 

それだけでも、周りの人とは違って、

変わるための1歩をもう踏み出せているんですよ。

 

いまのあなたに必要なのは、ほんの少しの勇気だけ。

 

新しい知識をインプットしているのも、本当に素晴らしい。

 

でももう一歩、アクションを起こしていきましょう。

そのアクションを起こすことだけが、

あなたの人生を変えてくれますよ!

 

これからもぜひ、僕の記事で一緒に学んでいきましょう!!!!

 

相手から急に話しかけられたときとはまるで違って、会話が続くのを実感できるハズです。

 

まとめ

今回は、気の合う人とは話せるけど、そこまでじゃない人から雑談ふられると、

言葉が詰まっちゃうんです、って方向けにお話ししました。

 

結論、話しかけられるよりも前に、自分から話題を出して話しかけること、でしたよね?

 

そのときのコツは話題+感想もしくは、話題+質問

 

そしてその話題の例を、6個紹介しました。

もう一度サラッと復習すると、

  1. 【天気】今日は急に暑くなって、着ていく洋服迷っちゃいましたよ。
  2. 【体調】昨日あんまり眠れなかった。ネトフリ見すぎちゃって...。
  3. 【仕事】最近何かと仕事忙しくないですか?僕だけかなぁ...?
  4. 【プライベート】昨日のお休み、子どもと遊ぶのが楽しすぎて、日焼けで真っ黒ですよ...
  5. 【物価】最近なんでも値上げで困っちゃいますよね。昨日卵買ったら高くてびっくりしちゃった
  6. 【流行】最近たまごっちにハマっているんですよねー。小さい頃やりませんでした?

この型について、解説しました。

気づいた人も多いと思いますが、たまごっち以外は、誰にとっても、

共感できる話題となっているはず。

 

たくまるトークでは、今回の、話につまっちゃう方向けだけでなく、

人と話すときに、コレだけ意識したら、あなたの話をもっと聞いてもらえるようになるコツ、とかも、今後どんどん配信していきます。

もし、見逃したくないよって方がいれば、

今のうちに、チャンネル登録しておいていただければと思います。

それでは、次の動画でお会いましょう〜\(^o^)/

失礼します\(^o^)

  • この記事を書いた人

たくまる

プライム市場のメーカー営業を10年。ダメな新卒時代→話し方を極める→本業で成果が出る→一目惚れした妻と結婚できました。4才と2才の娘を持つパパ。You Tubeで発信している「伝わりやすい話し方」を、記事にしています。

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